クラブミュージックっていっても蟹音楽のほうです。
Reblogged from useless
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

Reblogged from 8463T
 ほんとは、現職にいる時、うちの社員と名のつく人に全部あって握手してやりたか
った。社長を辞めて、やっとその念願を果たすことができた。
 日本国内で700ヶ所、回るのに1年半かかったよ。それから海外の駐在員のとこ
ろを飛行機で回った。それも半年かかったもんだ。

 うちの社員でありながら、オレの顔を見たことがないのが大勢いるんだ。ことに地方
の出張所や、SFというサービス機関の社員とかね。
 一人ひとり手を握ったんだ。オレは涙が出た。むこうの若い連中も泣いたよ。

 けど、オレは士気を鼓舞するなんて気じゃない。自分が嬉しいからや
るんだ。オレは社長を辞めて、やっと人間らしいものにいきあったよ。

Reblogged from 8463T
モテナイ人やオシャレに無頓着な人の中には「素で勝負する!」と言っている人が少なからずいるけれど、「素で勝負すること」と「努力を放棄すること」を履き違えている人、多くない?「素」は色んなモノ持ってる人が力を抜いた状態のことなんだよ。あなたのは「素」じゃなくて、「無」なんじゃないの?
Reblogged from oshiire*TUMBLR

最も言いたいことは、
最も言いたくないことのそばにあると私は思う。

だから、表現というものは
恥ずかしさを伴うものだ。

そこで血を流して、持ち出すか、持ち出さないか。

持ち出してみて、
たとえうまく伝わらなかったとしても、
そのことで、あとで、恥ずかしさにヒリヒリしても、
私は、持ち出して、伝えてみる価値はあると思う。

たとえ、相手に「?」で、
わかってもらえなかったとしても、
「いま、この人は、そうとうの恥ずかしさをおして、
覚悟をもって、それを言ったな」ということは、
なぜか伝わっている。

内容以上に、その姿勢こそが、聞く人に、
自分も失敗を恐れず表現してみようかという気にさせる。
表現の風通しがよくなる。

また、恥ずかしさを押してでも、
自分の中から何かを持ち出し、伝えてみようとすることは、
相手を信じていないとできないことだ。
相手を大事に思っていないとできないことだ。

Reblogged from 8463T

シンガポールに移転する企業や移住する人たちにとって、シンガポールは様々魅力を持っている。

 法人税率の低さが企業にとっての魅力だ、とよく取り上げられる。しかし、実は、それ以上に以下の2つが魅力的だ。

(1)欠損金の繰り延べが永久にできる。

(2)1カ月前に通知すれば、ほぼ自由に従業員を解雇できる。

(1)について、超単純化すれば、こういうことだ。例えば製造業がある年度に大型設備投資をして、100億円の赤字を計上したとする。その後、毎年1億円の黒字となっても、100億円の赤字を相殺するまで、つまり100年後まで税金を払わなくてもよい。

 ちなみに日本は、最大5年間までしか繰り延べを認めていない。法人税率が16%であることよりも、実質無税期間が長くなるこの制度を好んでシンガポールに移転する企業が多い。

(2)も、シンガポールの人気が高い隠れた要因である。世界中でこれほど簡単に「社員の首を切れる国」はない。いかなる理由であろうと、誰であろうと、1カ月前に告知すれば原則として解雇できるのだ。税制よりこの解雇の自由度を好んでシンガポールに拠点を移す企業も多い。

Reblogged from Don't Reblog Me
親戚多くて年2回ペースで葬式がある俺登場

葬式で要注意なのは死んだ直後。
死んだ直後は取り乱してわけわからん事になるので、とにかく
協力者や他の家族がいるなら、泣いてないで家の掃除をさせる。
で、業者に『家に運んでもらう』
業者は葬式屋と組んでて、あの手この手で葬式場へ運んで
葬式を断れなくさせようとしてくる。だから絶対家に運べ。
もっと安上がりなのは自力でレンタカー借りてロングバンで無理やり運ぶ
方法もあるが、近所に不審がられるからオススメできない。

会場が必要なら葬式場じゃなくても全く問題ない。
葬式屋じゃなきゃ葬式出来ないなんて思ってるのは完全なアホ。
自宅が狭くて無理って言うなら
適当な会場に祭壇(レンタルで何と、3万から5万円)と、花屋のデリバリー。
計10万あれば出来る。もっと言えば、祭壇なんて日曜大工出来る人なら1万円で…

通夜は「家族だけで」と言って追い返すか、家に泊まってもらえ。
線香蝋燭役は誰か残れば良い。まぁつったって通夜やりたいだろうし
畳の部屋で葬式やって貸し布団レンタルが一番いいだろうな。体面的に。
食事はオリジン弁当とかのオードブルセットとジュース発泡酒で十分。
告別式は適当に。坊主には大体通夜5戒名5(通夜で計10)告別5包めば十分。
何人呼ぶかわからんが、このぐらいやれば花代でまずアシは出ない。
やろうと思えば、火葬以外は全部自宅でできるんだよ。葬式は。
事前に死亡届と火葬許可貰っとくの忘れんな。火葬場は公営のとこ予約しとけ。
火葬許可は埋葬届になるから大事に持っておけよ。墓? 知るか。
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121 名前:無情男[] 投稿日:2008/12/02(火) 15:33:08 ID:W0s8u+Zq
東京で単身赴任してたとき、連休とかにはいつも嫁が来て、家のことなどしてくれていた。
母にも、たまには東京来いよと言ってたんだけど、人混みが苦手だと決して来なかった。

そんな母が脳梗塞で突然死んじゃって、呆然としたまま遺品を整理していたら、東京のガイドブックが出てきた。
皇居とか、浅草とかベタなところに一杯赤鉛筆で線引いてあって、何度も読み返したらしくボロボロになってた。

親父に聞いたら、行きたかったんだけど嫁の方ががいいだろうって我慢してたんだそうだ。
自分は肉が嫌いなくせに、俺の好きそうな焼肉屋とかにも一杯線引いてあって、俺と一緒に回るのを夢見てたみたい。

俺は、お義理で誘っただけなんだけど、誘われた後は何回も何回も息子が来いと言ってくれたと喜んでいたらしい。
一緒に行きたかった場所には、俺の名前が書いてあって、それがたくさんたくさん書いてあって…

死に顔を見たときよりも、葬式の時よりもすっごく泣いた。
田舎に戻った今でも、生きてる間に呼ばなかったこと後悔している。

ガイドブック 続・妄想的日常 (via iyoupapa) (via uessai-text) (via hain) (via reretlet) (via mekarauroko)

2009-11-12

(via gkojay) (via motomocomo) (via akuwano)

(via nakano)

Reblogged from nakano.tumblr
考えることは非常に素晴らしいのですが、考えることで「最初の一歩」が出せなくなることもあります。
人は何かを始めようとするときに、1%でも否を感じると動けなくなります。

例:あの人が好きだ!あの人に告白しよう!”でも、もし振られたら…”

これを漢字で表すと以下のようになります。

1.人のことを好きな感情を「知」った。
2.自分の目標を「覚」えた。(付き合うことが目標)
3.告白が上手くいくか「考」えた。
4.考えた結果、最初の一歩を踏み出せない。

これを下記のように変えるだけで、動きやすくなります。

1.人のことを好きな感情を「知」った。
2.自分の目標を「覚」えた。(付き合うことが目標)
3.目標を達成するために行「動」してみた。(告白)
4.行動した結果について「考」える。

「知」「覚」「動」「考」
とも かく うご こう

ともかくうごこう。
Reblogged from caisuizi*tumblr
脳は疲れてくると、現状を変えない選択をする確率が大きく高まる
Reblogged from useless
Reblogged from the thinking tank
自分の考えたとおりに生きなければならない。 そうでないと、 自分が生きたとおりに考えてしまう。
ポール・ブールジェ(小説家)
Reblogged from ImOk
常日頃東京のひとたちは将来のキャリアパスだのビジョンだの持ちすぎ考えすぎ!!! と、思っていた。
でも地元に帰るとあまりにも考えてないひとが多くてびびる。
専門出て就職して、でも3か月でやめたり。親の紹介でなんとか就職して、でも何年もつきあった彼女に振られたために働く意味が見出せなくなって、やめたり。ふらっとでき婚しちゃって専業主婦になったものの、旦那が派遣切りにあったり。


東京と仙台は、新幹線で2時間の距離に過ぎないのに。


このままあの地元はあのままでいいんだろうか。
できて15~20年くらいの比較的新興住宅地にある私の家。
私と同年代が多いあの近所。今は小学生をほとんど見ない。どんどん年齢があがっていくあの場所。

でも雇用がない。ない。
そして特に女性は結婚出産などを経た者がもっとも価値がある。そしてみんな仕事やめちゃう。専業主婦。
女は生産より再生産。

受け身の姿勢。誰かどうにかしてくれないかな。東京はいいな。


ああなんだか考えるだに恐ろしい。
きっと地元の人たちがこの私の意見を聞いたらなに悲観的になってるのと笑うだろう。
他人事のように。

自分でも考えすぎな気はする。

だけどもう私にはどんどんゆっくりと沈んでいるようにしか見えない。
Reblogged from nakano.tumblr
本当にみんなよくテレビを見ている。とかいう私も甲子園にかじりつきになっていた。
母親が専業主婦で、家事のあいまに見るためにずっとリビングのテレビで甲子園をつけていて、ついつい見てしまう。
さらに、車の免許を持っていない上に自転車もパンクしてる私は、行動半径がとっても狭い。
最寄りのスタバもマックもケンタッキーもファミレスも、ええもちろん、すべてジャスコにあります。ジャスコまで徒歩30分。でかけません、この暑いなか。自然と実家のいぬをなでながら、テレビを見る日々。

中学の友人と飲んだ時の話題は、テレビと、過去と、共通の知人の話。
ほんとみんなすっごいテレビ見てる。特にお笑い。どんだけ見てんだよというくらい見てる。

私は大学に入ってからほとんどテレビを見なくなって、それって年とったからなのかしらと思っていた。
それもあるかもしれないけど、東京という場が影響しているのではないかとも思う。
だってテレビを見なくても面白いことがたくさんあるし、むしろテレビを見ている時間がもったいない。やることたくさん。
でも地元はなんもやることないのね。だからすごい見てた。帰省中、自分のツイッターの投稿がテレビ関連ばっかになってることには自分で気づいてやばいと思っていた。

地元の娯楽はテレビ。噂。たくさんのパチンコ施設。恋愛&性(この年になるとそろそろでき婚シーズンへ)
でもじゃあ東京の娯楽ってなんなのよと考える。
たぶん、面白い場と人。とにかく面白い人がたくさんいる。そのひとたちと会って話すこと。

上京する前は、「東京はきっと面白いことがたくさんあるんだろうなあ」と思っていた。
上京した直後は、「結局東京も仙台もあんまり変わんないなあ。カラオケと、ボウリングと、飲み会。」
上京してちょっとしてやっと面白い場所や人がたくさん存在することに気付く。

人。人がたくさんいる。
手持ちの電子辞書の百科事典マイペディアによると、2003年のデータですが

東京の人口>東北6県の人口

なのです。東北の面積を考えるととんでもないこと。
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